さいたま市大宮区の「堀の内整形外科内科クリニック」です。
長い連休が終わり、日常が戻ってきました。
この時期、「なんだか仕事に身が入らない」「朝起きるのが辛い」といったいわゆる「五月病」のような症状を訴える方が増えます。
しかし、その原因は心の問題だけではなく、実は「身体のコリや血流の悪化」にあることをご存知でしょうか。
連休中の長距離運転、普段しない慣れない運動、あるいは逆にご自宅でずっと同じ姿勢で過ごしたことによる筋肉の硬直。
これらが原因で血行が滞り、身体が重だるく感じているのです。
今回は、当院が誇る「物理療法(物療)」の力で、この五月病的な不調をリセットする方法を解説します。
1. 身体の深部を温める「マイクロ波治療」のメリット
マッサージに行っても、その時だけ楽になってすぐ元に戻ってしまう……。
そんな経験はありませんか?それは、痛みの原因である「筋肉の深い部分」までアプローチできていないからです。
当院で導入している「マイクロ波治療器」は、電子レンジと同じ原理で身体の表面ではなく、数センチ下の「筋肉の深い層」を直接温めます。
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血管の拡張: 深部が温まることで血管が広がり、滞っていた血流が劇的に改善します。
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痛み物質の排出: 血流が良くなることで、筋肉に溜まった疲労物質や痛み物質が押し流されます。
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リラックス効果: 身体の芯が温まると、過度に緊張していた自律神経が整い、心までリラックスした状態になります。
2. 筋肉のポンプ機能を呼び覚ます「干渉波治療」
次に、硬くなった筋肉を物理的に動かしてほぐすのが「干渉波治療器」です。
異なる周波数の電気を体内で交差させることで、不快感の少ない電気刺激を広範囲に届けます。
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深部のマッサージ: 手では届かない場所の筋肉をリズムよく収縮させ、ポンプのように血液を送り出します。
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神経の鎮静: ピリピリとした心地よい刺激が、神経の興奮を抑え、慢性的な肩こりや腰痛を和らげます。
3. 「物理療法」×「内科的視点」のハイブリッドケア
当院の最大の特徴は、整形外科的なアプローチ(物療・リハビリ)に加え、内科的な視点からも体調を管理できることです。
連休明けの倦怠感が、実は血圧の変化や隠れた炎症から来ている場合もあります。
「ただの疲れ」と片付けず、マイクロ波や干渉波で身体を整えながら、医師による適切なアドバイスを受ける。
これが、5月を元気に乗り切るための近道です。
「湿布を貼っても良くならない」「なんとなくずっと身体が重い」という方は、ぜひ一度、当院の物理療法を体験してみてください。
スタッフ一同、皆様の「軽やかな日常」を取り戻すお手伝いをいたします。

